イリス、第19回 FC EXPO【春】ー【国際】水素・燃料電池展ーに出展
ドイツとスイスの最新燃料電池製造技術を紹介

 

イリスは2023年03月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された水素・燃料電池展に出展いたしました。

イリスのブース

イリスのブース

 

ドイツに本社を置くフォンアルデンヌ社ブロームユング社S++社、スイスに本社を置くアンドリッツスーテック社スタットピール社、のあわせて5社と共同出展をいたしました。

 

ブースでは海外からの技術者・責任者も参加して燃料電池セパレータに関する流路金型製造、高速レーザー溶接機、セパレーター耐食コーティングや電流密度測定器、また、作業者が危険ナノ物質にどれくらい曝露されているかを計測する環境モニタリング装置まで、幅広い燃料電池・二次電池の製造に関する技術を紹介いたしました。

 

フォンアルデンヌ社ブロームユング社S++社

フォンアルデンヌ社

ブロームユング社

S++社

 

アンドリッツスーテック社スタットピール社

アンドリッツスーテック社

スタットピール社

 

水素・燃料電池展は、2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにするという目標の実現に向けての展示会であり、あらゆる技術が出展しています。今回多くの皆様から欧州の最新製造技術についての大きな関心と引き合いをいただきまして、会期3日間を通し大変盛況のうちに終了することができました。弊社ブースにご来場頂きましたお客様および関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

 

各メーカーの製造技術につきまして、弊社までお気軽にお問い合わせください。

今後とも宜しくお願いいたします。