新パートナーK.K.IRISUと共に日本市場参入

OMET、株式会社イリスを日本の正規代理店とすることを発表しました。(株)イリス 印刷紙加工機械部 次長 池田 雄一氏は、極東マーケットにおける印刷加工分野でのOMET社の認知度の強化に取り組んでいます。

池田氏は印刷機械業界で多くの経験を持っています。ハイデルベルグ・ジャパン㈱でGMを務めた後小森コーポレーションと共に働きました。㈱イリスに入社する前は、マドリードのミヤコシヨーロッパCEOとして在職していました

池田氏は㈱イリスに2018年に入社しました㈱イリス在日外資系企業として最古の160年の歴史を誇る、産業機械・技術に特化した商社です先日、㈱イリスは日本唯一の販売代理店としてOMET社とのとの共同事業を開始しました。

質問日本の印刷加工市場をどのようなものでしょうか

日本では、ラベルプリンターのほぼ74が活版印刷のユーザーですが、最近ではデジタルおよびフレキソ技術への移行へと状況が変わり始めており、多くの日本企業は昨年これらの技術に投資しています。活版印刷の代替手段はフレキソとされていますが、デジタル技術もその柔軟性から高く評価されています。

質問OMET社の技術にはどのようなことが期待できますか

OMET社において日本市場の状況は、フレキソ技術とデジタル技術の両方の参入段階を示す絶好の機会だと思われますOMET社のポートフォリオ業界全体に広め、このイタリアの製造業の高い技術力を示して行きます。今年は、かなりのの国際展示会等に積極的に参加します

質問日本でのOMET社のイメージはどのようなものでしょうか日本の印刷機械関係者はイタリアの技術とOMET社の機械についてどう思いますか

OMET社製品人気は高まっています。日本人が高く評価する主な点は、全体的な品質の高さです。私の経験からOMET社の技術は特に印刷レジスタの精度、カスタムメイドのソリューションを構築する柔軟性を誇っており、とりわけ品質向上を追求する購買者にとって、他のどのテクノロジーよりもはるかに優れている製品であることを知っています。

質問日本での事業展開を教えて下さい。

OMET社の認知度を高める為、日本での広告活動に投資し、マーケティングサポートを伴うプロモーションプランを立てていますまもなく、東京のイリス本社でセミナーを開催し、7月にラベルフォーラムジャパン2019でプレゼンテーションを行います。これは、ラベル印刷加工業界の代表的な企業等が一同に会する貴重な場であり、日本でOMET社のソリューションと技術を紹介できるまたとない機会です

また、9月にLabelexpo Europeを、11月にイタリアのOMET本社訪問を計画しています私は、OMET社製品の日本市場での展開に絶対的な自信をもっておりすでに年内に何件かの受注を見込んでいます

 

連絡先:

y.ikeda(at)illies.com

www.irisu.jp

 

 ソース: Archipelago OMET